返信先: 団体戦2020 反省


このトピックには10件の返信が含まれ、1人の参加者がいます。6 ヶ月、 2 週間前 壁谷(滋賀2) さんが最後の更新を行いました。

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  • #39929 返信

    大窪 (滋賀4)

     まずは運営関係者の方々ありがとうございました。そして、応援して下ったOB•OGの皆様、同期や後輩のみんなありがとうございました。

     結果としては全レース苦手風域で去年と同じようなリザルトになってしまい申し訳ない気持ちでいっぱいです。リザルトは良くなかったですが、最後まで全力で漕ぎきれたので、楽しかったです。応援ありがとうございました。

     ここから反省に入ります。先に言っときます。長文失礼します。
    まず、反省としては、
    ①コース展開が大きな敗因でファーストタックをどこで打ち、どっちに突っ込むか、が難しかったです。
    普段の練習でのラウンディングでは、奥突っ込みが最も速く、練習のための練習になっています。そのため、角度や艇速はある程度ついていてスタートはほぼ飛び出せたにも関わらず、タックポイントをミスり、吸われて他の人のブランケを走り続ける展開が多くありました。
    多くの先輩方が仰っていたように様々なゲレンデに出向いて練習することが海面能力向上には必要だと再認識しました。また、走り方に関しても同様に、流して、艇速で移動する展開も大事だと思いました。
     ただ、7レースを通して感じた事は、要所要所では滋賀勢は強いと感じました。うねりの対処の経験の差で負けたりしましたが、下りやアビーム、スタート等のうねりがあまり影響しないポイントでは艇速と角度は通用すると感じました。
    実際みんな下りやアビームでしっかり捲れてました。つまり、艇速や角度ほど、順位が良くない。海面能力に問題ありってことだと思います。
     要は、苦手風域でも毎日のように練習し続ければ松原の練習でも充分艇速と角度は身につくと思います。繰り返しになりますが、様々な大会や合宿、遠征をして海面能力や海の走り方を身につければ前を走れるようになるためには必要だと思いました。
     
    ②普段の練習でもっと全力で漕げるんじゃないかという問題です。自分だけかもしれませんが、大会、特に団体戦は死ぬ気で漕ぎまくって握力なくなるぐらいみんな腕パンになる。
    どうして練習ではそんなんになるまで必死に練習してこなかったんだろう。と、毎回中風のレースを終えて感じます。このリザルトは完全に今までの自分の甘えからなるものだと思っています。中風が走れないのは、体重が重いだの、松原で中風があんまないからだの、いろんな理由をつけて、走れない理由を正当化して、自分に甘えていたからだと改めて感じました。回生が上がるにつれストパン、アンダーを漕げる時は出来るだけ漕ごうと努力するようにはなりましたが、それが限界を越えても漕いでいたかと、自問するとそんな事はなく、軽めのおっそい足入れてるだけのハーネスストラップに甘えていました。そら、上手くなれるわけない。
     一方で、得意風域であるマスパンは限界でも漕ぎ続けてきたからこそ、この艇速、角度、タックスピードを得て、自分では全国トップレベルに達したと勝手に思ってます。
    これが僕が4年間通して苦手風域を克服できなかった反省です。反面教師にしてくれたら幸いです。

     最後に4年間ウインドサーフィンを続けてきて、また大学生をやってきて感じたことは「継続して努力すればなんやかんや耐える」ってことです。
    今まで散々言ってきたので聞き飽きたと思いますが、卒コンでも話します。でも、話すの苦手なのでここでも話させてください。
     継続して努力し続ければ、夢は叶うとは僕も思っていません。ただ、それなりにはなるんじゃないかと思ってます。4回生になってマスパンすごいですねとか、体力、筋力すごいですねとか、勉強すごいですねって言われることもたまにはあります。傲慢かもしれませんが、そらこんだけやってきたんやからこんだけやり続けてきたんやから、これぐらいの結果当たり前やろってぐらい、人より努力してきた自信はあります。
    むしろもうちょい結果ついてきてもいいんじゃないかとも思ってます。図々しいですよね。
    でも、運動音痴で記憶力が悪い僕だからこそ、人よりもやる。一気にやって上手くなれるほどの才能は僕にはないから、毎日コツコツ時間かけてやる。この考えを大事にしてきました。
    いざ、卒業となって思う事は、練習終わって疲れて、ダラダラYouTubeとか見てた時間を他のことに有効活用できてたら、もっと成長できてたんじゃないかと後悔してます。散々卒業生から聞いてきたと思いますが、みんなには卒業するときに、もっとやっとけばよかったと後悔がないように少しでも時間を有効活用してもらえたらなと思います。

     最後になりましたが、4年間ありがとうございました。そして、僕についてきてくれた後輩のみんなありがとう。周りの人に恵まれてたなぁと感じてます。すごく楽しい4年間でした。NTになってインカレ優勝して永久欠番にしようと思ってつけた19-77にふさわしい結果を残す事は出来なかったことは残念ですが、これからの滋賀の奮闘を期待してます。

    #39933 返信

    徳田(県大4)

    失礼します。
    まずは大会の運営をしてくださった方々、たくさんの心強い応援をくださった先輩方や同期、後輩のみんな、本当にありがとうございました。

    目標からは程遠い結果となってしまい、先輩方のご期待に応える走りができず、本当に情けなく思っています。今後の滋賀の成長のため、反省をさせていただきます。

    ①左右の海面への移動速度
    いいファーストタックを打てたとしても、左右から降りてくるブロー両方を捉えられるほどの移動速度がなく、風の無い状態で真ん中に取り残されることが多々ありました。他大と比較し、滋賀はスタート時以降のストパンの艇速や角度、漕ぎの回数、漕ぎどころなどの技術が圧倒的に足りていないと感じさせられました。

    ②2上のリカバリー力
    1上でズボってしまった後、2上でしっかり海面を当てまくれるかどうか。難しい海面で常に上位を走るような選手たちも1上はずぼることが多々あったようです。ですが、粘り強い漕ぎと1上を踏まえた判断で、2上下でしっかりまくって行っていました。これができるかどうかで順位の安定性が大きく変わるんじゃないかなと思いました。

    ③団体戦に向けての準備
    正直なところ、今年の滋賀は団体戦に向けて万全な準備が出来ていたとは思えません。個人個人でもそうですが、チーム全体で1年間この大会を見据えた道のりを着実に進んでこれたかどうかというところです。新歓も伊勢湾もインカレも全ては団体戦で結果を出すための過程と考えることが必要かもしれません。もっともっと団体戦に照準を当て続けて1年間をやり切らねばと思いました。

    しかし、大窪が書いている通り、全てが通用しなかった訳ではありません。今回の大会においては本当にわずかですが、上手くいった点もあります。その点はチーム全体で共有して強く自信を持って向上させていただきましょう。

    足りない部分を補うには幹部が掲げているとおり、今までのやり方を必要であれば変えていくべきです。ですが、1番大事にして欲しいのは滋賀の礼儀や規律、漕ぎ負けない練習量などの基本のものです。これらは部員全員が大事だと分かってはいるが、そこに甘さが少しずつ生じてしまい、失われかけているのではと危惧しています。基礎の徹底こそ、1番に取り組むべき項目だと私は考えます。

    最後になりましたが、私をウィンドサーフィン部に勧誘してくださった先輩方を始め、さまざまな成長をくださった部の存在、僕についてきてくれた同期後輩達の力強い応援があって4年間をやり切ることができました。この部活に入って僕は本当に良かったと、心からそう思っています。後輩達にもそう思って欲しいです。OBとしての部への関わり方も考えていきたいです。

    77-77という偉大なセールナンバーにふさわしい走りができず悔しい気持ちでいっぱいですが、この悔しさを今後の人生の原動力にするのが僕に出来ることなので、忘れず待ち続けます。さまざまな経験をさせていただきありがとうございました。
    長文失礼致しました。

    #39934 返信

    児島(県大3)

    失礼します
    まず初めにこのような状況の中大会を運営してくださった学連、和歌山セーリングセンターの皆様本当にありがとうございます。
    また大会前にいつも応援しくださる先輩方や同回、後輩のみんなほんとうにありがとうございます。

    今回の大会は全て中風〜ジャストと滋賀にはかなり厳しい戦いとなりました。反省の多い大会でしたが僕の一番の反省は走れる風域の狭さです。
    一回生の頃はどの風域も好きで走れていたはずなのに、いつのまにか艇速で戦える風域は0〜2mと8m以上になってしまいました。オクマでも海南でも中風が速くないと戦えません。松原でマスパンとノボプレの練習だけしていてもハーネスストラップやストパンの艇速がないとトップ艇団と海面の戦いさえもできないことを今回の大会で思い知らされました。僕は四回生まで続けるので今年一年でどの風域でも走れるバランスセイラーに戻ります。

    #39935 返信

    通りすがりのOB

    団体様お疲れ様です。
    団体メンバーもメンバー以外もみんなこの大変な1年間よくやり切ったと思います。
    4年生は4年間お疲れ様。2人だけでたくましくチームをまとめてくれたんだろうと思います。2人の成長した反省に目が潤みました。
    結果はどうあれ、速報は楽しんで見ていました。
    滋賀の今後の活躍に期待しています。

    #39937 返信

    宇佐美(滋賀3)

    失礼します。
    まずは、大会運営をしていただいた和歌山セーリングセンター、学連の皆様ありがとうございます。
    また、日頃から応援、支援をしていただいているOB.OGの皆様、ありがとうございました。

    結果としては、不本意な個人、団体共に入賞からかけ離れた順位となってしまいました。松原のラウンディングで調子が良く、漕ぎ自体も艇速が出るようになってきていた分、悔しさが大きいです。

    今後に活かせるような反省と対策を3つ書かせてもらいます。後輩の皆さんはこの3つだけをこれからの練習で対策又は意識してください。

    ①海面能力
    海南でレースをして1番大きく感じたことはこれです。
    ブローを繋げる能力の無さ、ブローのどこでタックするべきなのかなど、海面に関わるもの全てが足りていません。
    今年は合宿ができませんでしたが、積極的に甲子園や新舞子、和歌山に合宿に行くことでレース展開が変わってくるのではないでしょうか。
    松原ではオフショアが入りにくい&オンショアは海面要素が少ないため、松原では限界があります。

    ②艇速の無さ
    レース中にストパンやリーパンで置いてかれることが多かったです。
    これに関しては漕ぎの技術がないからといっても過言ではないと思います。最近ストパンに自信を持っていたにも関わらず、この結果だったということは滋賀の殆どはストパンをロクに漕げていないことだと思います。マスパンを練習量でカバーできているのでストパンも漕ぎ続けましょう。

    ③海に慣れていない
    普段練習している琵琶湖はうねりや潮のことを考えなくてもレースできます。が、レースの多くは新舞子や甲子園、オクマなど琵琶湖でレースをすることは多くありません。
    琵琶湖のレース以外で走れないのは海の経験不足以上の何者でもありません。
    海に遠征に行って海慣れすることが最も大事です。その他にも潮流の知識を増やすことも同様です。

    以上の3点をまずは意識して幹部を中心に動けばある程度結果を残せるようになるんじゃないかなと思います。

    #39938 返信

    冨吉(県大3)

    2021年団体戦の反省を書かせて頂きます。
    まずは、大変な状況の中大会を開催して下さった運営の方々、応援メッセージを送ってくださった先輩方、同期後輩の皆んなありがとうございました。
     リザルトとしては、目標に遠く及ばず、結果を示す事が出来ず申し訳なく思います。特に、最終レースのリザルトは、微風域を得意とする自分にとっては悔やまれるものでした。
     今大会の反省は、先日の「今日の海南」と被る部分もありますが読んでくれると嬉しいです。
     まず、大会を通じて最も感じたのは、海での戦い方の蓄積が全然少なすぎるという事です。これはオクマでも痛い程感じました。今日の海南でも書いた通り、海特有の潮・うねり・ブローにあった漕ぎ・レース展開が出来ないと前走るのは難しいです。自分はその引き出しの数が全然足りていませんでした。漕ぎに関して言えば、マスパン1つにしても様々な漕ぎ方がある中で、滋賀のラウンディングで走れたら、そこで安住してしまっている自分がいました。満足したらそこで成長はピタッと止まってしまいます。たとえ今どれだけ速い選手でも満足してしまったらそれ以上の成長は見込めず、次第に走れなくなると思います。後輩の皆んなには、飽きることなく貪欲な心を持って進化し続けて欲しいと思います。ピンチはチャンスとよく言いますが、こうした弱点は間違いなく伸び代であると思います。大会で前走る姿を思い描き練習に取り組んでもらいたいと思います。

    #39939 返信

    松本(県大3)

    失礼します。まずは、大会の運営に携わってくださった方々や応援してくださった先輩方、同回、後輩のみんな、本当にありがとうございました。1つ1つが心に沁みました。
    私は今回2レース出場させていただきました。2本とも散々な結果で何一つ貢献することが出来ず申し訳ない気持ちでいっぱいです。すみません。
    技術面での反省は皆さんが書いてくださっている通りです。普段松原の練習では腕がもげそうになるまで必死で漕ぐこと、他ゲレンデで練習できるときはそのチャンスを大切にすること。団体メンバーの私たちが感じたこの意識を部に持ち帰って今の悪い雰囲気を変える必要があると感じました。私個人的には技術面でも気持ちの面でも準備不足であったと感じます。今年はコロナ情勢もあり上手く練習できなかった年ではありましたが、団体戦へビジョンを見据えた目標の設定が遅かったのかなと思います。そんな私みたいな人が一人でもいるとそりゃあ毎日団体戦を意識して練習して来た人たちに敵うわけがないと気付きました。意識が低かったと思います。申し訳ないです。
    現地応援禁止だったので一回生は団体戦の雰囲気があまり分からないと思います。団体戦は他のどの大会とも比べ物にならないほどの緊張感、高揚感があります。先輩方の勇姿が目に焼き付いて離れず、憧れ、自分もこうなりたいと思える選手全員の憧れの舞台です。すべての集大成の場です。技術以外で言うと今滋賀に必要なのはチーム全体での意識の共有と部員一人一人が団体入賞に貢献する一員であることを自覚することだと思いました。
    私もあと一年で少しでも部の役に立てるよう努力します。
    最後になりましたが、この一年間現役を続けてかっこいい背中を見せ続けてくださったりゅうじさんとゆうしんさん本当にありがとうございました。言葉では表せられないほど感謝しています。私たち3回生もお二人のようになれるよう精進します。申し訳ない気持ちでいっぱいですが、お二人の引退の場に立ち会えて幸せでした。

    #39940 返信

    柳(県大2)

    失礼します。
    団体戦の反省を書かせていただきます、県大2回の柳勇輝です。

    まずは、このような状況にもかかわらず、大会を開催、運営していただいた関係者の皆様、応援してくださったOB、OGの皆様、先輩方、同回、後輩のみんな、本当にありがとうございました。

    僕が出場したのは初日の1〜4レースでした。僕自身、中風が得意風域として挑みましたが、全くと言っていいほど歯が立ちませんでした。大学を代表して走らせて頂いているのに、申し訳ないです。
    反省点としては、先輩方がおっしゃっている通りで、海面能力、漕ぎの技術が挙げられます。1上での順位を2上で落としてしまうことがほとんどでした。正直に言うと、下りと2上は全く分かりませんでした。下りと2上でリカバリーできる力が必要だと強く感じました。たとえトラックトラックで速い人の艇跡を見たとしても、艇速が違いすぎてなんの参考にもなりません。松原では角度で通用して部分もありましたが、より艇速を意識して練習する必要があると強く感じました。また、ストパンもろくに漕ぎ続けることができず、練習でハーネスに甘えて漕いでいなかったツケが回ってきました。これからは練習から死ぬほど漕きます。
    今までの大会の中で1番課題が明確になり、収穫が大きかった大会でした。今大会で感じたことを部に持ち帰り、足りないところを補えるようにみんなを引っ張っていきたいと思います。
    最後となりましたが、引退される4回生さん、3回生さん、僕たちを引っ張っていただきありがとうございました。今までのアドバイスや厳しく指導していただいたことは全てこの日のためかと気付かされました。先輩方の勇姿は忘れません。本当にありがとうございました。そして、現役生活お疲れ様でした。

    #39941 返信

    今西(滋賀2)

    失礼します。
    まずは大会を運営してくださった方々、またその関係者の方々、応援、支援してくださったOB、OGの皆さん、同回、後輩のみんなありがとうございました。
    団体戦で入賞することを目標に試合に臨みましたが、自分が練習で意識していたことは全国では通用しないということを痛感させられました。それは、松原のラウンディングでは上手くいっていたことは海南では全く意味がないと思えるほどでした。
    ストパンを何度も漕げないとブローへの移動が遅れて、ブローを取りに行ったときにはそのブローはもう消えているということがありました。それにより普段のラウンディングでストパンを漕ぐのは最初のスタートだけで、あとはハーネスをかけるといったことを繰り返していたので技術も体力も足りていないと思いました。また、松原でのラウンディングでは角度を求めすぎても前を走れるということがありましたが、海南ではそのようなことはなく、流してでもブローに入れば前を走れるというものでした。普段から角度ばかりではなく、艇速を出すことを意識しなければならないと感じました。海面能力も必要ですが、それは松原ではオフショアでないとなかなか厳しいものでまずは日々の練習で今まで以上に漕ぐ回数を増やし、艇速を安定させることが重要だと思いました。
    また、先輩方が言われているように、海面能力を向上させるために合宿をして海での経験を増やしていこうと思います。
    団体戦で入賞することを1番の目標にして、日々の練習に取り組み、インカレなどはその通過点と考えて練習したいと思いました。今年、自分がもっと前を走れていたらと思うと本当にゆうしんさん、宇佐美さんには申し訳ない気持ちでいっぱいです。必ずいい報告ができるようにみんなで日々の練習に励みます。そのためにモチベーションが上がる練習などを考え、切磋琢磨できるような練習環境をつくっていきます。
    7レース全て出場させていただき、今までの考えとレース後の考えの相違点や、反省点が多く見えてきてとても良い経験になりました。
    引退される、4回生さん、3回生さん今まで本当にありがとうございました。教えていただいたことをもとにこれからの滋賀ウインドサーフィン部を発展させていきます。

    #39942 返信

    竹下(滋賀2)

    失礼します。
    まずは、このような状況にもかかわらず、大会を開催、運営していただいた関係者の皆様、応援してくださったOB、OGの皆様、先輩方、同回、後輩のみんな、本当にありがとうございました。
    私は1レースも参加することができませんでした。これが今の私の実力なのだと痛感しました。中風から逃げてきた私には当然のことではありますが、本当に悔しかったです。ストパンやアンダーを漕いで漕いで漕ぎまくります。
    浜からトラックトラック見ていて感じた事は、トップ層の人たちはしっかりブローが見えていて、かつブローを繋ぐ力があると感じました。ブローが降りてくる頃にはすでにその海面に寄せている、これが1番大事なのだと思いました。合宿や大会にたくさん行ってその力を身につける必要があると感じました。
    私は来年、再来年の団体戦で入賞できるようにこれから頑張っていきたいと思います。どうせ口だけだと思われないように精進します。
    最後に団体戦を持って引退される先輩方、今まで本当にありがとうございました。先輩方の意思は必ず引き継ぎます。現役生活お疲れ様でした。

    #39949 返信

    壁谷(滋賀2)

     失礼します。
     まず初めに応援してくださった先輩方、同回、後輩ありがとうございました。さらにコロナ間にも関わらず運営してくださった方々ありがとうございました。
     団体戦は本当に素晴らしい大会だと心から感じました。楽しさ、緊張感、チームでの協力、本気さなどは他のどの大会よりも大きなものだと感じました。団体戦まで努力して身に付けてきた実力をすべて発揮し大学ごとで殴り会う姿に感動しました。現1回生にこのような雰囲気を感じてもらえなかったことは非常に残念です。僕自身は怪我により出場機会はなかったもののこの大会を間近で見れたことが大きな糧となりました。
     話は変わりましてウィンドサーフィンの技術ついて話をします。恐怖心をなくし自分の思った通りに実行していくには多くの努力とそれにより生まれる自信が必要です。これが団体戦でできている選手がトップを走っているのだと感じました。海面能力、対人能力、漕ぎの技術全てを向上させて迷いなく思いっきり突っ込めるまでになることが上位を走る条件だと感じました。僕はこれまでの大会でやはり回りに合わせて展開することがほとんどで団体戦のよう大きな大会ではなおさらそのようになってしまっていたと感じます。
     最後にウィンドサーフィン部における4回生さんの存在について話をします。昨年は3人、今年は2人の4回生さんが現役として残ってくださいました。実力で引っ張ってくださったことはもちろんのこと部活動における楽しさ、厳しさ、どこか感じる安心感、締まり などは4回生さんから生まれていたものだと引退を目の当たりにして心から感じています。これほどまでに頼っていた存在であるからこそ引退される代償が大きく、今度は僕がそのような存在になることが使命だと感じました。こんな風にして毎年ウィンドサーフィン部は回っていて、維持されているのだと感じました。言葉ではうまく表せない4回生さんの絶対的な存在感、本当に感謝しています。
     引退される先輩方現役生活本当にお疲れ様でした。たくさんお世話になりました。安心して任せていただけるるように今後精進していきます。