返信先: インカレ個人戦2020 反省


このトピックには9件の返信が含まれ、1人の参加者がいます。4 ヶ月、 1 週前 松本(県大3) さんが最後の更新を行いました。

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  • #37437 返信

    徳田(県大4)

    失礼します。
    インカレ個人戦の反省をさせていただきます。

    まずは、大会を運営してくださった前地さんを始めとする運営陣の方々、学連の方々、速報や動画をあげてくださった奥田さん、かれんさん、けいすけさん、本当にありがとうございました。このような状況の中でもインカレ開催にこだわり、企画してくださった全ての方々に感謝致します。
    また、たくさんの応援をくださった先輩方、同回、後輩達ありがとうございました。

    入賞を目標に掲げ挑んだ3度目のインカレでしたが、遠く及ばず現実を突きつけられたような感覚でいます。
    具体的には、中風域以上においての、技術、海面能力、戦術すべてで他大学に手も足も出ませんでした。オーバー風域においては、冬の松原を3度経験しているからか、ミスをしなければそこそこ走れるといった感想です。

    北北東から北東にかけてのオフショア、ガスティーかつシフティーなコンディションで前を走るために滋賀に必要なことは何か考えると、やはり同じようなコンディションでの経験値をどれだけ積めるかというところに辿り着きます。
    草レースにどんどん参加すること、他大学のゲレンデで練習させてもらう、合同練習をするなどが今僕が思いつくことです。

    オクマで走りたいのであれば松原での練習だけでは厳しいと言い切っておきます。

    徳田と大窪に残された大会はあと団体戦のみとなりました。自分に何ができるかを考え突き詰め、やり切ります。

    長文失礼致しました。

    #37721 返信

    宇佐美(滋賀3)

    失礼します。
    まずは、大会運営に尽力くださった前地さんをはじめとする運営の皆様、学連の皆様、大会を盛り上げてくださった奥田さん、かれんさん、けいすけさんありがとうございました。また、現地まで応援に駆けつけてくださった森さん、あすかさんをはじめとするOB.OGの皆様、4回生さんありがとうございました。

    目標としていた個人入賞からは遠く、1本もシングルを走れるどころか10位台もありませんでした。

    やはり全レースを終えて共通していることは海面能力が足りないことだと思います。
    特にその中でも1上の展開が圧倒的に良く無いと感じました。ブローを繋ぐ走り方が身に付いていない点、ブローを繋ぎ切る艇速がない点、ただただ足りない点が多かったです。
    しかし、下りではブローを上手く繋げて捲っていくことが多かったことは1つ良かったことだと思います。
    ブローが見えていないわけではないので、上りの展開について今一度考えてみたいと思います。
    それ次第で団体戦のレース展開が大きく変わると思います。

    団体戦では必ず走り、団体入賞させたいと思います。
    以上です。失礼します。

    #37736 返信

    吉田(県大2)

    失礼します。
    まずは、沖縄まで応援に来てくださった森さんとあかりさんをはじめとする、日頃から応援していただいているOB.OGさん、大会の会場をお貸しくださったオクマプライベートビーチ&リゾート様、大会の運営をしてくださった方々、応援してくださった全ての方々ありがとうございました。
    今回のインカレの最も大きな反省は、圧倒的な技術不足で、うねりや突発的なブローに対応できず、沈しているうちに他艇にまくられた事です。練習不足は今さら反省するまでも無く分かっていた事ですが、それでも海面さえ当てることが出来たら、前を走れるのではないかと思っていましたが、そこまで甘くはなかったです。目標にしていた全レースフィニッシュは叶わず、情け無いリザルトを報告する事になってしまいました。
    他の目標は他大学に繋がりを作る事だったので、十分に達成でき、関東の人からも話を聞くことができました。全てのレースで、できる限り詳細にノートに書いたので、チームに共有すべき情報を持ち帰ることもできました。目標の達成状況は半分といったところですが、来年以降のインカレでは、もっとリザルトにこだわった目標を設定出来るよう、万全の準備を整えて挑みます。

    #37865 返信

    大窪 (滋賀4)

     失礼します。
     まずはこの大会の運営に関わってくださった多くの方々、応援してくださったOB•OGの皆様、先輩方、後輩のみんなありがとうございました。
     
     この大会では、リグトラから始まり、しょうもない沈やミス、負のスパイラルに陥り、過去1番調子が悪かったです。原因としては、試験勉強や、卒論に気が散り、練習に力が入らず、あまり練習もしていなかったことがあげられます。また、オーバー予報だからと減量せず、むしろ過去最重量で、インカレにも気持ちが全く向いていませんでした。コロナ明けからのいくつかの大会もイマイチ気持ちが入らないことが多かったのですが、運が良くたまたま微風だったので入賞できていたにすぎません。優勝出来なかった原因はウインドに対する気持ちで負けていたところが1番だと思います。

     技術面では、やはり海面能力の無さが1番に挙げられます。オクマ以外では艇速と角度である程度何とかなりましたが、オクマでは吹きが得意な関東勢や、他大に海面能力がない中、通用するほどの艇速と角度ではなかったです。滋賀のみんなにはいろんな大会や練習会に参加して様々なゲレンデで海面能力を磨いて欲しいと思います。そのためには、まず松原で艇速と角度を磨き、予選を通過したりする必要があると思うので頑張って欲しいです。

     ウインド人生最後の大会では苦手風域だろうとマスパンレースと同様、爆走します。もちろん、得意風域のマスパンでは必ずピン取れるぐらい磨きをかけます。最後は、表彰台にみんなで乗って気持ちよく引退できるよう、気持ちを入れ直して残り2ヶ月、団体戦に全力で臨みたいと思います。
    長文失礼しました。

    #37962 返信

    児島(県大3)

    失礼します。
    まずはコロナ渦の中大会を運営してくださった前地さんと関東、関西学連の皆様、例年通りにはいかない難しい状況の中レースを運営してくださり本当にありがとうございます。
    今回のレースは自分の納得できる走りができませんでした。
    特に去年から走れていない東北東の中風の風は全く掴めず、走れないイメージがついてしまったのでそのイメージを払拭できるように来年がんばります。
    北東の吹きでは海面が少し掴めましたが、まだまだノボプでの艇速や、下りの技術で上位陣についていけず良い順位も1上までのレースが多くなってしまいました。
    北の爆風では体重で乗れているだけなので、しっかりと技術で賄えるように団体戦に向けて頑張ります。

    #37964 返信

    中門(県大3)

    失礼します。
    はじめに大会を運営してくださった方々、応援にかけつけてくださった森さん、あすかさん、応援メッセージをして頂いたOB、OGの先輩方、4回生さん、同回のみんな、1.2回生、3日間ありがとうございました。

    やはり私は8m以上を乗れずに終わりました。前乗りの日は2日とも予報よりも風が落ちていたので、意外と乗れるのではと思いましたが、当日はFばっかりつけてしまいました。3日間の気持ち的には、とりあえず出てみることはマストだったのでどんだけ乗れなくても海上にはいました。浜ではすごい吹いているように見えても、レースが始まったらそんなにという時もあったので諦めずにやって良かったと思います。最終日の1本目リーパンレースでは、スタートが決まってフレッシュの状態で走れて、ファーストタック打ったポートの景色は忘れられないものになりました。その後の展開は甘かったですが、一上までは前の方走れて嬉しかったです。

    私はこのインカレをもって引退するので、先のことは書かずに後輩に向けて書こうと思います。今回の大会では、松原でもまともに乗れないので吹きはだめだと思っていましたが、ただやっぱり、松本がちゃんとレースしてて私はずっとセイルアップみたいなことが多くて、その日のレース後他大の子とレースについて話してるのみたらちょっと悔しかったです。みんながこんな状況でどんな気持ちになるかは分かりませんが、たぶん同じように悔しいと思います。吹き乗れるようになりたかったと心から思うと思います。松原はあんまり吹かないからしゃーないって思わずに、吹いてる日はいっぱいいっぱい出艇したり、他大に質問したり、動画みてイメトレしたり、吹かなくてもそれなりに出来ることはいっぱいあると思うので、滋賀の吹きセーラー増やして欲しいと思います。今からの時期が寒くてしんどいですが、頑張ってください!

    #38014 返信

    竹下(滋賀2)

    失礼します。
    まずは、沖縄まで応援に来てくださった森さんとあかりさんをはじめとする、日頃から応援していただいているOB.OGさん、大会の会場をお貸しくださったオクマプライベートビーチ&リゾート様、大会の運営をしてくださった方々、応援してくださった全ての方々ありがとうございました。
    まずは不甲斐ないリザルトを取ってしまったこと、本当に申し訳ないです。オクマの海面は本当に難しくて普段の練習からどれだけ海面を意識できていなかったかを知りました。まくりにまくられて冷静にならなければならない場面で焦ってますます海面を考えることができなくなってリザルトを落としてしまいました。
    今までの練習では脳筋で漕ぎ続ければある程度前を走れることもありました。ですがオクマでは全く通用しませんでした。ブローの繋ぎ方、コース取りが1番大事なんだと学びました。
    今年インカレに出れたことを糧に来年は入賞に食い込める実力をつけたいと思います。

    #38234 返信

    中島(県大3)

    失礼します。
    まずは、大会を運営してくださった、前地さんを始めとする運営陣の皆様、本当にありがとうございました。また、応援してくださった、先輩方、同回、後輩の皆様、ありがとうございました。

    今大会の1番の反省としては、同じようなズボりかたを何度もしてしまったことです。全国大会ということもあり、実力のある選手ばかりで、消極的になってしまいチャレンジできずにいました。大会前に掲げていた、今後につながる大会にするという目標すらも達成できなかったと思います。この悔しい経験を糧に団体戦に向け尽力していきます。沖縄に行けず悔しい思いをした後輩や、自分たちの予選突破に向けて支えててくれた同回達に顔負けできないような情けないリザルトでした。団体戦ではチーム滋賀に貢献する走りをします。以上です。失礼しました。

    #38241 返信

    冨吉(県大3)

    失礼します。
    まずは、大会を運営してくださった前地さんをはじめとする運営陣の方々、ライブや動画で大会を盛り上げてくださった奥田さん、かれんさん、けいすけさん、オクマに来てくださった森さん、あすかさん、4回生さん、同期の皆んなありがとうございました。
    大会の結果はというと、どのレースでもずっとケツを走り、更にはFまでも付けてしまいました。今大会を終えて、今の自分の立ち位置・実力をまざまざと見せつけられたような気がします。関西選手権で、微風の平水面でたまたまシングル走れたりとしたため自分はどこか今の状態に安住してしまっていたなと思います。中風以上で走るためには、根本的にレースの組み立て方や考え方を見直す必要があると感じました。具体的には、風のことをもっと突き詰めてウィンドサーフィンしないといけないなと思いました。これは自分もそうだし、滋賀全体で見ても弱い所であり、最も伸ばすべき部分であると思います。海面能力の成長が団体戦で走る大きなカギになると思うので、知識を取り入れること、考えて練習に取り組むことは意識的に行っていきたいと思います。
    以上です。失礼しました。

    #38265 返信

    松本(県大3)

    失礼します。
    まずはこのような状況の中大会を開催してくださった実行委員や運営の方々、沖縄まで応援に駆けつけてくださった森さんとあすかさん、応援してくださったOB・OGの皆様方、同回のみんな、後輩のみんなありがとうございました。
    結果的には、オクマでの展開の仕方に慣れようとしている間に大会が終わってしまったような心地でした。技術一つ、海面能力一つ、どれをとっても人に勝るものはなく修行のし直しだなと思います。
    具体的には上マーク付近の入り混じっているブローの対処が上手くできなかったこと、うねりへの対処(主にポートのハーネスストラップ)が下手くそだったことの二つが大きな反省点です。
    また、風についても私はまだまだ分かっていませんでした。北北東のコンディションで右海面のブローのタイミングが分からず、うまく使える時と全然使えない時がありました。
    松原では艇速と角度ばかりの練習になってしまっているのが海面能力欠如の原因だと思います。今までの意識では全然足りないので、松原でもっともっと海面を意識すること(オフショアの機会を大切にする)、他のゲレンデの経験を多く積むこと、他人にたくさん聞くことを行っていこうと思います。
    更に私はリグトラで2本Fを付けてしまいました。団体戦ではこのようなことがないよう全てのレース前に点検するくらいの心意気でいようと思います。
    オクマは本当に難しくて、しかも乗れないぐらいバコ吹きで、何も誇れるようなものは得られませんでしたが久しぶりにウィンドサーフィンの醍醐味を味わうことができました。三日目の1本目の1上は滋賀レディース3人で前の方を走れて本当に本当に嬉しかったです。最終的に8位でフィニッシュしたのですが、その結果に大変喜んで嬉しく思ってしまった自分がいました。現状に満足しないことが私の原動力なので嬉しい気持ちは少しだけ素直に抱きつつも来年の目標達成に向けて気持ち新たに精進します。長々と失礼しました。