平井(滋賀3)
今日の沖縄。書くの忘れて11/17に書いている。
今は11:00にチェックアウト後に色々あって12:25分、駐車場で話している。
今は現実が苦しすぎる故11/16、インカレ本戦最終日を思い出してみる。回想に入ろうと思う。
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8:30 ベッド
綺麗な朝でした。鳥が囀り、オクマの温かい陽の光で目が覚めました。
8:55 サーフサイドカフェ
じょうとふたりでモーニングに行き、遅すぎて学連の入る方のレストランが片付けられていたため本来は入れない方のレストランに入れてもらい、海鮮丼を食べました。
9:15 浜
三十分D旗だというのに私とじょうは十五分からセッティングをしました。誰もがセッティングを終えていました。私とじょうは何も怖くはありませんでした。D旗が四十分になったことでなんとか間に合いましたが一番最後の出艇となりました。
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ビリージーンが流れた。翼さんが歌い踊り、皆が笑顔になる。
苦しい現実を一瞬だけでも忘れさせてくれる流石はバサさんだ。ほんの数分の楽しい時間を終え、またもや我々は苦しい現実に引き戻される。ああ、またか。
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10:03 海上
遅れ出艇を終え、海面調査する時間もないままに本部船へとたどり着きました。旗は2本上がっており、ギリギリだったが間に合ったことに安堵しながらレース海面を眺めました。2日目とは違ったコースの向き、風の向きだったため、何もわからないまま上ひょこの列に並びました。
10:05 スタートライン
一斉にスタート、私は少し遅れたスタートとなりました。
16:30 同立の部屋
気がつくと私は台本を覚えている最中でした。
鏡を見ると自分はハチワレで、51-51はうさぎ、朝ご飯を共に食べたじょうはチイカワでした。台本を覚えて、リハーサルをしている最中にやっと、自分がしたから2位で、宴会芸担当になった事実を認識することができました。
17:00 同立の部屋
51-51のりょうま・51-52の大箕は話してみると想像の7倍くらい面白い人達でした。あのバルクに圧倒されて怖がっていただけで大きくて優しい、顔がかっこいいだけの子達でした。
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電話が鳴る。空気がピリつく。電話にでる。もはや延泊を手放しで楽しむことできないだろう。誰もが最善策を模索するが、皆、答えは出せない。時間の流れは我々を待つことはない。時間に対し、唯一我々ができる抵抗は過去を思い返すことだけだろう。
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19:30 舞台裏
表彰が終わり、写真撮影が始まりました。
51-51・19-55・19-14は宴会芸の待機をしていたため、表には出られませんでした。
19:35 舞台裏
関東4回、関西4回、関東3回の順に宴会芸が進んでいきました。やはり関西は体を張った芸を披露したようで舞台裏からでも下ネタであることを感じられました。
19:40 舞台裏
観客席の盛り上がりは十分でした。
19:43 舞台裏
関西3回生の出番直前、僕たちは一つになれた気がしました。
19:45 舞台上
舞台に上がった瞬間から大盛り上がりでした。
僕たちの芸が一番であることは火を見るより明らかでした。
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とうとう動き出す。これが最善かはわからないが、とにかく一歩前進である。コンビニに着いた。朝すば。素晴らしいの一言だ。
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23:?? 不明
何が起こったのか何を起こしたのかはわかりませんが酒、ゲロ、汗などが混じった香りが鼻を刺しました。
りょうま、はる、ふー、すずかなどの死体を眺めつつ、私は飲み会を楽しみました。
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もう少し描きたい気持ちはあるがキャプテンカンガルーに向かう。24:00を回るとそれは今日の沖縄ではなくなるのでここらで終わりとする。
明日の今日の沖縄、昨日の翌日であるためつまるところは本日の沖縄はまりかにお願いすることとする。
p.s.まりか大事なネックレスちぎってしまって本当にごめん
救えなかったどころか俺が手を下したかもしれない
本当にごめんなさい
