西村(滋賀3)
失礼します。
ミッドカップの振り返りを書かせていただきます。まずは運営に携わってくださった方々、運営・応援してくださった真田さん、ありがとうございました。また、日頃からご支援ご協力いただいているOB・OGの方々ありがとうございます。
今大会はテスト明けということで二週間ほど出艇せず、ジムも通えず体力や筋力が落ちた状態で臨みました。1日目は、結果は気にせずハーネスワークの向上や力の抜きどころの見定めに徹しました。1日目の3レース目はリーパンからハーネスストラップ風で、パンピングが少なかったこともありまともな順位を走ることができました。この3レース目を通して、自分はストラップが入る風域が平均より1m/sほど広いことが分かりました。ストラップに入れて艇速で捲る戦術に関しては、自信を持って全国レベルだと言える段階に来たと思います。1日目で得たことは正直これだけでした。やはり体力不足はスポーツマンとしての土俵に立つ以前の問題なので次の大会からは無いようにしたいです。2日目は、暑さに慣れ体力もかなり戻ったので、体力不足を言い訳にせずパンピングしました。2日目1レース目(全体4レース目)はポースターがハマり、七夕カップ以来の上ピンを走ることが出来ました。その後1下までピンで、2上でハーネスの艇速・角度差で負け2つ順位を落とし、2下の下り技術で捲られ、最終はテクノ4位フィニッシュでした。このレースで、中風のスタートの重要性を再確認しました。5,6レース目はスタートであまり飛び出せず、タック位置も良くなかったため、ブローに噛みきれず良い走りが出来ませんでした。両方ともテクノ20番代フィニッシュと微妙な順位を取ってしまいました。やはり感覚を取り戻すことと、体力をつけることは最優先事項です。次のプリンスまでには最高の状態に仕上げます。
今大会で自分の得意な走り方、コース、風域、対人状況が鮮明になったことが一番の収穫でした。このまま自分の強み弱みを洗い出し次に活かしていきたいです。
