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中嶋(滋賀3)
インカレ予選の振り返りを書かせていただきます。
まず初めに日頃から応援してくださっているOBOGの方々、そして有給とって現地まで駆けつけてくださったともやさん、引退組の同期、一回生の皆さん、2日間応援や差し入れ、帰着手伝い、道具運搬積み込み等様々な形でのサポートもありがとうございました。
今回の予選は夏連までの練習、大会での意識不足がこの結果に繋がったと感じました。
ウィンドサーフィン、セーリング競技は艇速差がないため、スタートで飛びだしてフレッシュを走れないとその差を埋めることが難しい。それが多少漕いでも差が埋まらないのを漕ぐのをやめる理由にしてしまう。この負の連鎖を断ち切るためにはまず第一にスタートを克服する必要がありました。
そしてこの夏連でラインキープを会得しました。これが意外と簡単だったんですよね。早めにラインにはいって自分より下の艇と同じ動きするだけ、下の方とか特にライン落ちがちなのもあって基本的にはそれで十分でした。
それが出来るようになるとその後フレッシュを走ってるのにまくられる自分の艇速に嫌気がさし、より漕ぎやめないように、練習するようになります。自分には大会等でそれを練習する回数が足りなかった。
1レース目、1上スタートとコース取りに失敗して90位、二上2下で30人まくって60位なるもプロテストかけられてdsq、2レース目1上45位も二上で体力切れ。3、4レース目の吹きはどうにもできなかったとしてもこの2レースをしっかり出来たら2日目に希望を繋げられた内容だったと思います。
今回の大会を終えて自分は後輩たちにこうならないように、最低限やらなければならないことを教えていこうと思いました。
以上です。失礼しました。
