長野(滋賀1)
失礼します。新教の振り返りを書かせて頂きます。。まずは、運営してくださった方々、応援に駆けつけてくださった皆様、ありがとうございました。そして、日頃から支援してくださっているOG、OBの方々ありがとうございました。新教1日目はマスパン風〜リーパン風でした。スタートの際、自分は待機の姿勢で位置をキープすることが苦手なので上ヒョコから即タックしました。1、2レース目では、自分はリーパンを上らせすぎてしまい、低速が遅くなることが何度かありました。また、3レース目では上回航のアプローチを攻めすぎた結果、上マークでのカオスに巻き込まれてしまいました。そして、そこでかなりズボッってしまい、大きく順位を落としてしまいました。新教2日目はマスパン風〜中風とかなりコンディションが変わる風でした。4レース目はマスパン風で、上回航のアプローチを攻めすぎて何度かタックをせざるを得ない状況になってしまいました。5レース目のコンディションは中風でした。中風で、待機の姿勢になった経験があまり無く、波と風に苦戦しました。その結果、スタートラインに立つことができず、かなり出遅れてしまいました。しかし、このレースで1つ大きな気づきを得ることができました。上回航のアプローチの時に、届くかギリギリのラインでタックをしてしまいました。最初はもう一度タックしてしてからアプローチをしようとしました。しかし、1回チャレンジしようとして、ずっとリーパンで登らせ続けました。すると、自分が厳しいと思っていたアプローチがギリギリ届いてテンポよく回航できました。この経験から漕げばギリギリのアプローチも届くことが分かりました。6レース目はマスパン〜リーパン風でした。このレースでの1番のミスは最後のアビームレースでの出来事です。私はある子と2下からずっと競っていました。そこで最後のアビームレースで捲ろうと大きくベアをして低速をしてしまいました。その結果、下りすぎてゴールラインから大きく反れてゴールできず、その子に抜かされ、更に後ろにいた人にも抜かされてしまいました。
