桐山(滋賀1)
失礼します。
振り返りが遅くなってしまいすみません。
七夕カップの振り返りを書かせていただきます。
まずは悪天候の中今大会を運営してくださった方々、積み込みや応援をしてくださった先輩方ありがとうございました。そして、日頃からご支援してくださっているOB・OGの皆様ありがとうございます。
1レース目
しっかりスタートライン予想をして把握できていたと思う。
しかし、並ぼうとするのが遅くてスタートも遅れてしまった。
真ん中くらいから出たためしっかり風を受けて走ることができ、上マークは10位台で回ることができた。
下回航で上らせて進むことができなかった。風向を自分で把握せずに前の艇についていってしまい、かなり2上から遠くなるコースを走ってしまった。その間に抜かれてしまったと思う。
2上からアウターにかけて風速が上がり何度も沈してしまった。アウターから本部船までをしっかり把握してなくて少し走り出しが遅くなってしまった。
とにかく下回航が一番大きなみすだったと思う。
つぎに下りの沈が多かった。
2レース目
なんとなく下有利の気がしたのと、人が少なかったから下マークからポートスタートしたらかなり成功した。
1上までに一回無駄なタックをしたが、周りの人も焦ってかアプローチをミスしていて、ギリギリ上ピンとれた。
またしても、回航の角度が甘くエイトも上手くないため自分よりもしっかり下ってる人に下マーク前で抜かれた。
2レースは前回の反省を活かすことができ、上らせてから進めた。くだりで抜かされた人は自分の前のレース同様のミスをしていてそのおかげで2上もピンをとれた。
下りは風向が変わったのかしてマスパンでアウターを目指し、
エイトでフィニッシュした。最後まで沈を一回もせず走れた。
初めて大会に出てみて、スタートや回航、コース取りの大切さが少しは分かったと思う。初めての大会で前を走ることができていい経験ができた。後ろにいっぱい艇があるあの景色は気持ちが良かった。特にフォーンの音は格別だった。
しかし、ピンで走り終わった後帰ってるときは困惑が強かった。今回の大会でできたことはだいたい偶然だと思う。練習量も同回の子に比べてあまりできてなかったように思うからもっと自主練に出る。艇速を速くする、スタート練習、回航をもっとマークすれすれに通れるようにする、エイトを角度をつけて体も大きく使い多くの風を使う。
正規練のラウンディングや普段の自主練から風の向きをこれまで以上に意識して感じ、適正角度を把握する。
