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栗木(県大3)
失礼します。
インカレ2025個人戦の振り返りを書かせていただきます。
まずは、本大会を運営してくださった方々ありがとうございました。そして、日頃からご支援くださっているOB・OGの方々、応援してくださった先輩、同回、後輩の皆様、本当にありがとうございました。
今大会の目標としては、今年の団体戦、そして来年のインカレ個人戦入賞に繋がるような結果を出すことでしたが全く目標には届きませんでした。まずここ最近の大会で全く走れず、勝つイメージができていなかったことが大前提走れなかった原因だと感じます。
具体的な反省点としては、①スタート②艇速③戦略です。
①スタートに関しては、関西の大会のメンズと同じスタートのときにいつも逃げ上ヒョコをしてしまうため、今回のようなレディースだけの下有利のスタートでもノーズが出せず、スタート技術の低さが露呈しました。関西の大会からラインからノーズを出す練習をします。
②艇速は、3〜5メートル風域のハーネスが他レディースと比べ圧倒的に実力不足でした。これは以前からの課題でもあり、横波かつヘダーが特に苦手だと感じています。今回であれば右下海面のポートが特に遅く、エッジに出るまでに捲くられました。流して艇速を出して最初にブロー入る、のような展開をしなければ勝てない場面がオクマには多かったです。松原の上らせたらなんとかなるという戦い方のクセから早く脱却するためにも、海での練習は必須だと感じました。
③の戦略は、1日目の中風で軽量級のレディースと同じような戦い方をしてしまったことです。他のレディースがハーネスをかけている瞬間で、私はもっと漕ぐべきだったと思います。
逆に良かった点としては、2日目のレースの下りで外からプレーニングで捲れた点と、2上で捲る展開ができたことです。少し自信につながりました。
今回の大会は、私の苦手風域の実力の現実を突きつけられました。ここから気持ちを切り替えて、この悔しさを忘れず、来年は満足できる結果を出せるように尽力します。このような結果になってしまい応援してくださった方々に申し訳ない気持ちでいっぱいですが、これからも見守ってくださると嬉しいです。
