8月24日(月)練習日誌

2026年8月28日

失礼します。本日の練習日誌を書きます。漢の中の漢19-17西村です。本日の練習日誌は三部構成となっております。第三部はとても長くなっております。暇な時に読んでね〜

第一部、今日の練習について
今日はスタートメインの練習でした。相変わらずのマスパンでだるいです。個人的に今日突然リコールが増えてしまいました。タイミングはいつもと変わらないので、おそらく漕ぎ出しの艇速が上がったのかもしれません。最近体重を測ると、60キロで体脂肪率が9.5%と徐々に予選に向け身体が仕上がってきています。パワーがついて艇速が上がったということにします。そしてもう一つ要因があるとすれば、昨日行った自主練での漢10本連続ダッシュ練でしょう。あれは良い練習です。めっちゃキツイですけどやる価値はあると思います。予選までいっぱい漕ごうね🤗

第二部、もう引退ですね〜
話は変わり、「松原での正規練、実はもうほぼ無いやん」って言う話になりました。数えてみると、インカレまで僕が行ける松原の正規練は僅か4回でした!スクナスギワロタ。引退の文字が段々と近づいて来ましたね。今のうちに松原の景色を目に焼き付けておこうと思います。まあ自主練とかでもうちょい来るんですけど()あれ?もしかして今回練習日誌最後じゃね💦インカレ引退なので以外と時間ないですね、、
「団体戦まで続けないの?」ここ数ヶ月で100回ぐらい聞かれた気がしますが、団体戦はやりません。「とか言ってどうせやるんでしょ笑」これも500回ぐらい聞きましたがそれでもやりません。「どうせインカレ終わったら団体戦までしたいって絶対言ってるやろ」これも1万回ぐらい聞きましたがやりません。なぜならこんな畜生競技さっさと辞めたいからです。11月で引退して残りたった4ヶ月だけでもシャバの空気を吸いたいんです。普通の大学生したいんです。けっこう本気で。この先何十年と続く社会人生活の前に人生の夏休みが欲しいんです。この3年半、ずっと誰かと競い、努力しなければならない義務感を感じ続けたので正直疲れちゃいました。なので断言しますが団体戦やらないですし、やりたくもならないと思います。要するに何が言いたいかと言うと、「もうすぐ引退だね😀」

第三部、最後の練習日誌(予定)
ということでおそらく最後なので、だいぶ早いですけど、京大の団体日記みたいなエモい文章でも書いておきます(長いです)。
1回生の時、何かデカいことを成し遂げたいと思い大学に入学しました。とにかくデッカいこと、それこそ「日本一になりたい」とか。そんな自分がこの競技に興味が向くのは自然なことだったのかもしれません。初めて試乗した瞬間、高校まで大した結果を結果出せなかった水泳をすっぱり辞め、この畜生競技にドップリハマって行きました。それからというもの、当時は一人出艇が許されていたこともあり、狂ったようにウィンドしていました。特に1回生の12/31、皆帰省したり、実家でゴロゴロしているであろう日に一人プレーニング風が入るまで出艇したことは良い思い出です(4時間ぐらい乗って4秒だけ出来た)。1回生最後の大会、新人戦は入賞まであと一人の9位で終わり、自分に酷く落胆し、初めてスポーツでチョット泣きました。2回生になり、予選通過して新人戦の無念を晴らしてやろうと決意。特に2回生の夏は、正規練前の朝に自主練、昼休憩も自主練、オフも自主練と週6回ぐらい出艇し、全員ぶっ倒してやるという勢いでした。余裕で予選も通り、団体入賞し、基本的には楽しいことが多かった記憶です。2回生は関西の同期と仲良くなったり、沖縄で某レディースに潰されたり、学連運営したりウィンドする以外の所も楽しく非常に充実してました。ですが、プリンスで大崎に2回生入賞を取られ、沖縄でも団体戦でもろくに走れず、個人入賞という最後の1ピースが足りない日々はまだ続いていました。 3回生は正直楽しかった記憶がほぼ無いです。一戦も7位、予選もズボって、インカレも川口ブラザーズに入賞を掻っ攫われました。極め付けはNセレ最終日のNT落選です。人生で初めて高校球児みたいにレース後泣き崩れました(どうやら僕は浜名湖に嫌われているようです)。何も上手くいかない最悪の年でした。その後も、大崎とゆうたとりょうまはNTになり、団体戦は滋賀は7位、慶應は団体入賞してしゅうとは個人で入賞し、全国の入賞を争う同期の中で、唯一僕だけ全国規模の大会で一度も入賞したことありません。これまでの人生を振り返ると、受験・高校時代の部活など、いつも自分の一番の目標は達成出来ませんでした。Nセレ後は「俺はそういう星の元に生まれてしまったのか」と、何度も自己嫌悪に陥り鬱になっては気を紛らわすために走ったり、ウィンドしたりする日々。今でもバッドに入る時が多々あります。学生最後の年、最後のインカレ、授業も減りウィンドにコミットできる時間が格段に増えた今、これまでの人生を覆し、大逆転勝利を収めるにはもう「インカレ個人戦優勝」しかありません。日本一の景色を見て、大学一年生で見た夢を叶えて卒業しようと思います。NT練で佐波江組にボコされるし、関東にはバケモンユースが入って来たし、今日の練習でなんかめっちゃリコールするしでメンタルがしんどいことは多いですが、もうやるしかないです。滋賀大学史上初のインカレチャンプになってドヤ顔で学内を闊歩してやります。
残り80日、約11週、約3ヶ月弱、やり切ります。
最後に後輩の皆へ、特に今結果が出ていない人や漠然とした不安を抱える人へ、僕は「結果だけが全てではない。過程も大事。」という言葉がなんとなく嫌いです。まるで結果が出なかった時の言い訳にしか聞こえないからです。世の中結果が全てです。ここで言う結果は自分が納得する結果です。他人と比較するものでは無いです。どれだけ練習しても思うような結果が出なければ「じゃない方の人」として終えてしまいます。人は過去の思い出を都合よく美化する生き物です。今がどれだけ苦しくても半年もすれば、あの頃の苦労は今に活きていると勝手に解釈してくれます。漫画ハイキューの稲荷崎高校のスローガンに「思い出なんかいらん」という言葉があります。過去の辛い経験も、不安も、知識も、感情も全て今の自分の血肉になってここに存在します。今皆が結果を出すために必死に行っていることは今後100%糧になります。どうせ未来で過去の過程を美化し肯定するよう我々は設計されているので、今この瞬間は結果や成長にもっと貪欲になって欲しいと思います。応援してます!極寒の冬も頑張ってね👍
ではまた浜で会いましょう!!
19-17 西村

失礼します、本日練習日誌を書かせていただく中嶋です。
あと練習日誌を書くのも少ないというのになんだか筆がのりません。
まあ取り敢えず、一回生は新教と夏練お疲れ様でした。一回生の夏練はこの部活が入部前に想像していた?ような爽やかなものではなく、中々にしんどい一面があるのが分かってきて辛いと感じる頃だと思います。少なくとも僕はそうでした。暑いし、ラウンディングは長いし、全然進まないし、手の平はボロボロで痛いし、一緒に始めたはずの同回はめちゃくちゃ速くなってるのに自分はタックすらままならずに大会はFばかり、本当にこの部活続けてもいいのかなって。なんか走れないしうまくできないと先輩や同期の話にも入り辛くなっていきますよね。
じゃあどうすればいいのか。それは単純に頑張るしかないんです。この競技、レベルが一緒なのはいっちばん初めだけで、他競技みたく自分のベストを更新すればいいというわけでもなく、レースは上から下まで一緒くたにされて、それらも全て相対的なものなんで、誰かより何かを掴んで速くなる、ただそれしかウィンドが楽しくなることはありません。ただゲームでもなんでもそうなんですけど、自分の実力が停滞してる時が一番つまらないんですよね。逆に成長している、またはなにかに挑戦、チャレンジしてる間は、たとえ周りより遅くたっても楽しめると思います。
だから、一回生は自分から色んな先輩たちに沢山質問してください。同じ質問でもいいんです。ある程度経ったらこの人はこの質問にこう返すだろなーって分かってくると思います。そしたら次は自分から試行錯誤をしていってください。才能ある人は勝手に上達していきますけど、そうじゃない多数はコツを習得するのにも時間がかかります。そうやって色んなコツを仕入れて試行錯誤さえしていけば成長への糸口くらいは見つかるはずです。それすらやめてしまったら一生停滞してつまらない地獄が続いて年月だけが過ぎます。ウィンドを楽しくできるようになるかは自分次第です。
あと本当にセッティングのもたらす影響は凄くて、アウトだるんだるんだとリーパン漕げないし、弾くて下りめっちゃ風はらむし、ブームを上げ下げするだけでマスパンもハーネスも世界が変わるんで、そこらへんは調整絶対してください。

僕は今やっと楽しみを見いだしていますが、もう時間がないです。一回生はまだまだあるので是非とも頑張って欲しいと思います。
以上です。失礼しました。

19-22 中嶋

失礼します。本日の練習日誌を書かせていただきます。77-2りんいちです。今日はプリンセス裏メンズ正規練でした。スタートやラインキープを意識したいい練習ができました。
いきなりですが、皆さんはは今何を目標に練習をしていますか??1回生はプレ新でいいリザルトを取ること、上回生は予選通過を目指してる人が多いのではないかと思います。僕ももちろん沖縄に行くために練習を重ねています。ですが、僕はもっと細かく目標を立てています。1レース目は何位、2レース目は何位、、、、最終リザルト40位で通過と言った感じでイメージをしています。僕は今りょうさんと並走できるほどの艇速もなければスタートの技術もありません。でもそこで、予選を通ることだけにフォーカスを当てて、何位をとるために、どこを走ってレースを展開すればいいのかをよく考えています。他の上回生はどこまでイメージしていますか?予選まで1ヶ月を切ったこのタイミングで、いままで通りの練習をしているだけではいけないと思います。いま自分は何ができていて何ができていなくて、どこまで改善できる見込みがあって、何位をとりたくて、、、とたくさん頭を使って練習すれば少しずつ結果はついてくると思います。自分が最近意識していることは、有利エンドの把握と誰よりも早くラインに入ることです。自分の漕ぎの力でりょうさんや他の3回生に勝てないから誰よりも早く動いて出やすいところで出る練習をしています。特に下有利のときに、積極的にポースタするようにしています。それがハマれば1位を取れなくてもそれなりにいい順位では返って来れると思っています。集中講義で周りより練習量が少なくても誰よりも考えて1回の練習で多くのものを得られるように予選まで全力で走り抜けます。
マリンカップ126/141、関戦1戦57/85、ドリームカップ116/124。この順位から予選通って後輩全員に夢みせる。
りょうくん沖縄で待ってろ
77-2田中琳壱郎

失礼します。本日の練習日誌を書かせていただきます。柳田泰望です。
最近ラウンディングが回れるようになってすごく楽しいです。まだまだリザルトは最下位ですけど上りでは捲れることが増えてきて同回に追いつくものそろそろかなっと調子に乗っています。アビームに並んでからスタートを切るのは難しいですがタックのタイミングやフレッシュの取り方などを考えてレースすることで今まで流されていただけだったのが自分の思ったように動けてる感じがします。
振れかわりやブロー?の捉え方がよく分からないので早い人達がなぜそのコースを走っているのかを理解できるようにもっと勉強したいと思います。
ののこと一緒に下克上します!
まずは体格差がほとんど同じミノルから !
9月いっぱい出艇したるねん!

19-73 柳田

失礼します。本日練習日誌を書かせていただく滋賀大学1回生マネージャーの林田です。午前はライン把握練習やスタート練習をしました。ライン把握練はマークとマストが一直線になるように動画を撮らなければならないのですが、船が揺れてなんだかいつも以上に動画が撮りにくかったです。ぶれぶれな動画になってしまったので波に耐えられるよう9月は体幹を鍛えます。

午後はリザルトつくりました。めちゃくちゃ大変で、午後練の時間ほとんどリザルトつくってました。浜待機の4人でつくっていたのですが、まゆうさんは一番早くリザルトを完成させていたので早くまゆうさんのようにつくれるよう頑張ります。

ここ最近急に暑くなってきて今更夏がきたような感じで、熱中症予防が大事だと実感しました。噂によると9月は涼しいようですが水分と塩分を摂って夏を乗り越えたいと思います。

以上です。失礼します。

19-00 林田

 

以下、本日のリザルトです。